錠剤型栄養補助食品の添加物について

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妊娠後期に化学合成された葉酸を過剰に摂取すると「生まれてきた子供が喘息になるリスクが高くなる」という研究結果が、オーストラリアのアデレード大学のマイケル・デービス博士により発表されています。

錠剤型栄養補助食品の添加物

栄養補助食品を作る場合には、かならず添加物を使いますが、それは錠剤型についてもいえることなのでしょうか?3種類の賦形剤、滑剤、コーティング剤の添加物が、錠剤型の栄養補助食品では利用されています。

 

賦形剤は栄養補助食品の成形に必要な添加物で、粉末の材料に粘りを出したり、体積を増すために使います。さらに滑剤の役割は、栄養補助食品の成分が鋳型にくっつかないようにするというものです。

 

コーティング剤は錠剤を湿気や酸化から守ります。栄養補助食品に用いられる添加物は、毒性試験などをクリアして、安全性の確認されているものばかりです。

 

どのくらいの量の添加物が使われるべくなのかというと、栄養補助食品自体の10%程度あることだと一般的に言われています。実のことろ必要な量以上使われていることも多々あるといいます。

 

見るべき点は、栄養補助食品の使用に製造側のこだわりが感じられるかどうかです。どんな添加物が選択されているかによって、製品に対するこだわりが見えてきます。

 

カロリー摂取を減らしたい人が使う栄養補助食品の添加物に、カロリーの高いものを使っていては意味がありません。栄養補助食品を購入する時はラベルを見て、どんな添加物がその錠剤なりカプセル剤なりに使われているかを確認することが大事です。

 

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